ビザ更新Q&A
時期・期間・費用・特例期間
よくある質問 4選
申請時期から費用まで、不安を解消します。
いつから申請できる?
在留期限の「約3ヶ月前」から可能です。
準備は早めにスタート!
審査にかかる時間は?
標準で「2週間〜1ヶ月」です。
※混雑状況により変動あり
審査中に期限が切れたら?
オーバーステイにはなりません。「特例期間」で最大2ヶ月延長されます。
安心して結果を待てます
手数料はいくら?
許可時に納付。2026年10月1日から、許可される在留期間に応じた金額になりました。
窓口:1年 33,000円/3年 64,000円/5年 75,000円
※在留期限内の不許可なら手数料はかかりません。特例期間中の不許可は、出国準備の「特定活動」への変更で手数料がかかるのが一般的です。
「いつ申請すればいいの?」「審査中に期限が切れたらどうなるの?」
皆さんこんにちは。行政書士の若林しずかです。
今回は、皆さんが抱える具体的な手続き上の疑問について、Q&A形式で分かりやすくお答えしていきます。
Q1. 更新申請は、いつからできますか?
A1. 在留期限が満了するおおむね3か月前から申請可能です。
例:期限が2025年12月10日なら、2025年9月10日から受付開始。
アドバイス:
課税証明書などの取得に時間がかかることもあるため、3ヶ月前になったらすぐ申請できるよう、早めの準備を強くお勧めします。
Q2. 審査には、どれくらいの時間がかかりますか?
A2. 標準処理期間は「2週間から1か月」です。
※あくまで標準期間です。転職を伴う場合や、入管の混雑状況によっては、これより長くなることもあります。
Q3. 審査中に在留期限が過ぎてしまったらオーバーステイになりますか?
A3. いいえ、なりません。ご安心ください。
【特例期間】期限までに申請すれば、結果が出るまで(または期限から2ヶ月後まで)在留期間が自動的に延長されます。
Q4. 申請手数料はいくらですか?
A4. 許可時(新カード受取時)に納付します。2026年10月1日から、金額は許可される在留期間で決まります。
| 許可される在留期間 | 窓口 | オンライン |
|---|---|---|
| 6か月 | 18,000円 | 15,000円 |
| 1年 | 33,000円 | 27,000円 |
| 3年 | 64,000円 | 56,000円 |
| 5年 | 75,000円 | 65,000円 |
3か月以下〜5年以上のすべての区分と総額の目安は、「【2026年10月1日改定】在留資格の更新・変更・永住の手数料はいくら?」で解説しています。
- 2026年9月30日までに受付された申請は、改定前の金額(窓口6,000円/オンライン5,500円)です。
- 窓口申請は収入印紙で、オンライン申請はコンビニ決済・銀行決済(別途決済手数料)で納付します。
- 在留期限内に不許可となった場合、手数料はかかりません。ただし特例期間中に不許可となった場合は、出国準備のための「特定活動」へ変更するのが一般的で、その変更の手数料(通常は「3か月以下」の区分で10,000円)がかかります。
まとめ
- 準備は早めに、申請は3ヶ月前から
- 審査期間は標準2週間~1か月
- 特例期間があるため、審査中の期限切れも安心
- 手数料は許可時に支払う(2026年10月から在留期間に応じて1万〜7.5万円)
