ビザ申請にかかる費用は?
実費と専門家報酬の相場
1. 手数料
国に納める印紙代
2. 専門家報酬
行政書士への代行費
3. 実費
翻訳・郵送費など
1国への手数料(印紙代)
| 手続きの種類 | 金額 |
|---|---|
| 認定証明書 (COE) | 0円 |
| 変更・更新申請 | 10,000〜75,000円 (許可される在留期間による) |
| 永住許可申請 | 200,000円 |
【注意】2026年10月1日受付分からの金額です(窓口申請の場合。オンライン申請は少し安くなります)。9月30日までの受付分は変更・更新6,000円、永住10,000円。詳しくは新料金表の記事へ。
2行政書士報酬の相場(目安)
| 申請タイプ | 相場 |
|---|---|
| 認定 (COE) | 10〜20万円 |
| 変更申請 | 8〜18万円 |
| 更新 (簡単) | 3〜6万円 |
| 更新 (複雑) | 8〜15万円 |
| 永住許可 | 12〜25万円 |
※難易度により変動します。
💡 賢い選び方
金額だけで判断せず、「翻訳は含む?」「実費は別?」「不許可時の保証は?」など、
サービス範囲と総額を確認しましょう。
「専門家に頼みたいけど、報酬の相場が分からなくて不安…」
こんにちは 行政書士の若林しずかです。
在留資格の申請を検討する際、費用は大きく分けて3つに分類されます。
- 国に納める手数料(収入印紙代)
- 専門家(行政書士)への報酬
- 翻訳料や郵送費などの、その他の実費
1. 国に納める手数料(収入印紙代)
許可が下りた際に必ず必要になる費用です。
| 手続きの種類 | 金額 |
|---|---|
| 認定証明書交付 (COE) | 0円 |
| 変更許可・更新許可 | 10,000〜75,000円 (許可される在留期間による・窓口申請) |
| 永住許可申請 | 200,000円 |
【重要】2026年10月1日から手数料が改定されました
上の表は2026年10月1日以降に受け付けられた申請の金額です。変更・更新は許可される在留期間で金額が決まり、オンライン申請は窓口より安くなります。2026年9月30日までに受け付けられた申請は改定前の金額(変更・更新6,000円〈オンライン5,500円〉、永住10,000円)です。詳しくは新料金表の記事をご覧ください。
2. 専門家(行政書士)への報酬
| 手続きの種類 | 目安 |
|---|---|
| 認定証明書 (COE) | 10〜20万円 |
| 変更許可申請 | 8〜18万円 |
| 更新許可 (簡単) | 3〜6万円 |
| 更新許可 (複雑) | 8〜15万円 |
| 永住許可申請 | 12〜25万円 |
なぜ報酬額に幅があるのか?
「案件の難易度」「申請の種類」「サポート範囲」によって、専門家の労力が大きく異なるからです。
3. その他の実費・注意点
- 翻訳料数千円〜1万円/通
- 証明書発行料数百円/通
- 郵送費レターパック代など
【注意】海外ビザ申請手数料は別!
海外から呼び寄せる場合、現地の日本大使館での「ビザ(査証)」発給申請時に、別途手数料がかかります。
当事務所の場合
当事務所では、原則追加費用なしの明朗会計でご依頼をお受けしています。審査中の状況変化に伴う入管との調整も、追加費用なしで対応。「最終的にいくらかかるか」を最初にお伝えします。
初回相談(30分)は無料です。費用のお見積もりだけでもお気軽にどうぞ。ご自身で申請される方には、書類の方向性まで具体的にお伝えする有料相談(30分 ¥5,500/60分 ¥8,800)もあります。正式にご依頼の場合、相談料は報酬から差し引きます。
まとめ
専門家を選ぶ際は、報酬額の安さだけでなく、「どこまでのサービスが含まれているか」「追加実費は何か」を契約前にしっかり確認することが大切です。
